下町でよく見るアレ

みなさんこんにちは。
今日は制作実績をブログでご紹介という初の試みをしてみようと思います。
大阪は商売の町。そして古き良きを守る町。いたる所にレトロな看板が点在しています。
何気なく視界に入るあの看板を設置してきましたので、レポートしていこうと思います。
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今回のお客様は住宅型有料老人ホームを運営されています、ベストライフさま。
大通りから左折してすぐなのですが、大通りからは見えない。そんな課題を解決するのが、レトロな看板です。

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見かけはするけど、付けているところを見たことある方はいないのでは・・・?
まずは脚立に乗って広告募集の板面を外します。

内側には電球が付いており、夜になると点灯する仕組みです。
ここでトラブル発生です。取り外した板面の痛みがひどく、割れている箇所もありました。年季を感じますね。
管理されている方に連絡を取り事情を説明すると、倉庫にキレイな板面があるとのことなので取りに行くことに。
たいしたトラブルではないのに、予想外のことが起きるとハラハラしてしまうお年頃です。
無事、キレイな板面を受け取り、いよいよ貼り付け作業です。
まずは拭き拭きして接着面を磨いていきます。

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ぴったりくっつくように魔法の液体をたっぷりかけていきます。

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ここからは職人業!まっすぐになるようにピシッと貼ったら、ぐるっと一周カッターで切っていきます。

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あっという間に二枚の板面が完成し、後は設置するのみです。

狙ったわけではないのですが、看板と電線と太陽光でエモい写真が撮れました笑
今回は屋外用かつ電飾用のシートを作成して、施工設置までお任せいただきました。
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ひとえに看板といっても、設置場所やターゲットによって、デザインや素材は千差万別です。
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