PRINT LOVERS OSAKA 2025レポート

こんにちは。
先月のお話になりますが、10月17日~10月18日に堂島リバーフォーラムにて開催された、
「PRINT LOVERS OSAKA 2025」に行ってきたので、今回はそのレポートです。
PRINT LOVERS OSAKA とは
「70名のアーティスト×376社の印刷企業が集結
未来を刷る、2日限りのアートフェス。」
大阪府印刷工業組合70周年特別事業の印刷とアートの展示イベントです。
https://printloversosaka.osaka-pia.or.jp/


入場無料で予約も不要なので、気軽に来場できました。ありがたいですね。

こちらの受付でブログ記事の掲載許可も頂けました。
撮影NGなものを伺ったところ、「ありません!全部OKです!!」とお返事をいただきました😊(ありがとうございます!)
あと、こういう時は名刺を持っていくものなんですね!!
普段持ち歩いていないので焦りましたが、お財布に1枚入れていたのを思い出して助かりました。
外出先で生命の危機に陥ったときのために身元が分かるものを入れておいたのですが、役に立ちましたね!!


入口を入ってすぐに“印刷の壁”がそびえ立ち、圧倒的な存在感を放っています。



こちらがメインギャラリー。70枚のアートが展示されています。
作品の紹介と解説はこちらのページから見ることができます。
https://printloversosaka.osaka-pia.or.jp/artists

展示は触れてもOK。
写真では伝わりにくいのですが、背景の黒い部分はツヤツヤして光沢があり、CGアート部分はざらっとしたマットな質感でした。




そういえば、会場には「印刷コンシェルジュ」なる方がおり、加工技術の説明や相談に応じてくださるそうです。
「これは一体なにがどうなっているんですか?」と訊けば答えてくれたかもしれません。










「PRINT AND GO」コーナーでは、好きなアート作品をピックアップして製本し、オリジナルのアートブックとして持ち帰ることができます。







こちらは「ペーパーサミット」のブースです。
ペーパーサミットはこのイベントと同じく大印工が主催する、
印刷業界とクリエイターが協力し、新しい紙の魅力を発信するイベント。2022年から定期的に開催されています。




おわりに
今回のイベントで、アートと最新の印刷技術に触れることができました。
写真や文章だけではお伝えしきれない部分もありましたが、少しでもその空気を感じてもらえていたら嬉しいです。
今回は70周年特別事業ということで単発のイベントですが、次の機会があればみなさまもぜひご参加ください。
イベントは終了していますが、公式ウェブサイトではイベント内で行われたトークセッションのアーカイブ動画が視聴できますので、そちらもぜひ。