トップページ > 環境への配慮

環境への配慮Environment

水なし印刷Waterless Printing

印刷に必要な大量の水を使わず、有害な有機溶剤等を排出しない水なし印刷

水なし印刷マーク「有害物質を含む湿し水を使わない」水なし印刷は、環境規制には一切抵触しない、環境への負荷が少ない印刷です。この方式を採用することにより表示できるのが、蝶マーク。弊社のPIN(認識番号)は(K29)です。
この蝶マークを大いに活用してください。 水なし印刷については一般社団法人 日本WPAの下記のページをご参照下さい。

水なし印刷とは?

ページトップへ戻る

植物油インキVegetable Oil Ink

当社の製品は環境に配慮した植物油インキを使用しています

ベジタブルインクマーク啓文社では環境に配慮し、植物油インキを使用しています。「植物油インキマーク」は、環境対応型インキの新しい認証として印刷インキ工業連合会によって設定されたマークです。2011年に米国大豆協会の商標登録が終了する大豆油インキにかわるもので、2009年2月1日から植物油インキ製品への表示が始まっています。「植物油インキマーク」は、大豆油インキマークの商標登録が終了する2011年まで並行運用が可能です。

●植物油インキ制定の背景
今日、環境対応型平版インキとして知られているのは、大豆油インキやノンVOCインキ、UVインキ等があります。これらのうち、大豆油インキは日本においては1990年代半ばから普及し始め、現在では平版インキの7割以上を占めています。 しかしながら、昨今の地球温暖化に伴う異常気象等の影響で各地の穀物凶作の発生や、化石燃料の代替としてバイオ燃料の需要が拡大し、大豆をはじめとした穀物価格が大きく変動していることも事実です。このような状況下で、食料である大豆を原料とする大豆油に限定して、環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととはいえず、一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大することが重要と考えています。このような背景のもとに、大豆油インキを包含した植物油インキを制定しました。

●植物油インキの定義
1.植物油とは
再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、及びそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油。
2.植物油インキとは
インキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステル※との合計が、含有基準量以上のインキ。
※植物油アルキッドについては、油長(植物油成分含有量)とする。

●インキ中の植物油含有基準量(重量%)
・新聞オフ輪インキ:30%以上
・ノンヒートオフ輪インキ:30%以上
・枚葉インキ:20%以上(但し、金、銀、パール、白インキ:10%以上)
・ビジネスフォームインキ:20%以上
・ヒートセットオフ輪インキ:7%以上
・各種UVインキ:7%以上
・フレキソインキ:植物由来のタンパク3%以上


緑の大木イメージ
ページトップへ戻る

Menu




Copyright(C) 2015 Keibunsha Co.,LTD. All Rights Reserved.